日本基督教団新生会(にほんきりすときょうだんしんせいかい)とは、キリスト教プロテスタントの合同教会である、日本基督教団バプテスト派教会の内、教団内に残った教会とそれらの教会と深い関係がある教会によるグループである。事務局は、東京の三崎町教会。

日本の敗戦後に日本基督教団から独立するバプテスト教会が多い中で日本基督教団に残留する教会の互助連帯・各個教会間交流を目的とする日本基督教団バプテスト派(北部バプテスト同盟…現在の米国バプテスト同盟)の加盟教会からなる組織であり日本バプテスト東部組合の流れを汲む。(1958年に日本基督教団から独立している日本バプテスト同盟とは同じ宣教母体という事もあり、交流を持っている。)略称は、教団新生会(きょうだんしんせいかい)・新生会(しんせいかい)である。

事務局は東京三崎町教会にあるが、その業務に専従している者はいない。2年に1度、信徒大会を開く。 一応は日本基督教団内の一グループだが、教会毎に独立性も強い。(規則にも、しっかり記されている。) 又、他の教派グループ(元来のバプテストは、教団という概念を否定している。)であろうとも同じバプテストの教会ならば積極的に交流するメンバーがいる。