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2026
08Feb

四谷快談 No.254 今日は何の日? ふっふー(古!)

  • 四谷快談

 この週報が受付に並ぶ日は衆議院議員選挙の投開票日。
 「超短期決戦」と呼ばれ、「短い、短い」と強調される選挙だけれども、もうすっかり忘れていたのだが、2021年第一次岸田内閣時に行われた第49回衆議院議員選挙は10月14日に解散31日投開票の17日間、2024年第一次石破内閣時に行われた第50回衆議院議員選挙は10月9日に解散27日投開票の18日間だったのだ。今回は第一次高市内閣で1月23日に解散2月8日投開票の16日間となるわけで、ことさら今回が短いのではなかった。というより、直近3回が共に短いということは政権与党がこれを作戦としているということなのだろう。尤もテレビ番組などでは「あと3日が大事」と木曜日辺りから騒がれているわけで、岸田内閣より3日「も」短いということは永田町の時計で数えたらとてつもない「超」短期間なのかもしれないが…。
 「短い」と騒ぐ割に、当地四谷の辺りでは実に静かな日々である。もちろん四谷見附交差点とかコモレ四谷ビル前とかは街頭演説の要所であるし、様々な会社の本社があってたくさんのサラリーマンが行き交う街ゆえに、昼時や退勤時などは街宣車が停まっているのかもしれないが、何せこちとら、そんな時間にノコノコとそんな場所を歩いたりしないのだ。
 そしてメディアを挙げて「与党で300議席超え」なのだと。これはひょっとして「えーっ!」と思わせるのか「じゃ、変わりないな(^.^)」と思わせるための大手広告会社の情報戦略ではないかな。「超短期」の割に早々とこんな情報が垂れ流されるのだから、いずれにせよ投票率はダダ下がりだろう。ただでさえ「短期・雪・受験の三重苦選挙」なのだ。
 だから近年を思えば、投票率を出来るだけ下げることも与党の作戦ではないかと思える。東京オリンピックで問題になった昔の総理経験者が現役の頃、そんなことを言って大問題になったけど、たぶんあれは本心がダダ漏れただけだったのだろうなぁ。

「種」滝澤 貢牧師

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