マタイ7:24-27 山上の説教は教えを聞いて喜んだり感心しているだけでは何も変わりません。主イエスの弟子と呼ばれるには、主イエスの言葉を受け止めて決断し、主イエスに従って歩みだす必要があります。そこで主イエスは、様々な例えを用い正しい道を選ぶよう説かれました。そして本日の聖書箇所で主イエスは…
「口と心」 マタイ7:21~23、9月20日遠野教会 讃美歌21-134、449、 マタイによる福音書の5章3節から始まった山上の説教は、主イエスがご自分の側に集まった弟子たちに語った教えを集めたものです。本日の聖書箇所は山上の説教の終りの部分で、「狭い門から入り、細い道を行け」と…
皆様こんにちは!! いよいよ2018年も12月になりました。 アドヴェントを迎え四谷新生教会も最初のローソクに灯がともりました。 イエスさまのお誕生を待ち望むアドヴェント、 今年、私は受浸してから54回目のクリスマスを迎えます。 こんなにも長い間、神様は私を見守っていて…
先日クリスマスに関する本を読んでいましたら面白い記事がありました。「クリスマスに関して断言できること。それはイエスが12月25日には生まれなかったと言うことだ」と言うものです。本当にその通りで、クリスマスが12月25日になったのは、政治的な判断でした。 記事によると何故か、比較的早い時期からイ…
10月21日(日)の特別講演会のお知らせです。四谷新生教会では、子どもたちの心に寄り添った子育てを考える講演会を開催いたします。 講師には児童精神科医の田中哲先生をお招きしています。どなたでも無料でご参加頂けます。お申込みは不要です。ぜひご参加ください。 …
主イエスは「狭い門を発見し、そこから始まる細い道を行きなさい」と呼びかけました。 そしてそれに続けて「偽預言者を警戒しなさい。彼らは羊の皮を身にまとってあなたがたのところに来るが、その内側は貪欲な狼である」と語りました。 偽預言者とは「いかにも預言者らしい恰好をして、預言者らしい話しかたをするけ…
主は今、狭い門を入って行くよう、私たちを招いておられます。 私たちに求められているのは、狭い門と広い門を見比べ、あれこれ批評することではなく、自分がこの門を入るか入らないか決断することです。 福音が求めることは、主イエスの教えに自分の人生をかけることだけなので、キリスト者にとって主イエスの招…
いよいよ山上の説教も終わりに近づきました。7章13節から7章27節で主イエスは、主の教えに従った日常生活をするか否かを神の裁きを意識して決断するよう勧めています。 主イエスは、山上の説教が示す生き方が私たちにとって困難に見えることを良く御存じでした。だからこそ「狭い門から入りなさい」と言われま…
四谷新生教会の持つ、四谷新生幼稚園が、クリスチャンプレスの取材を受け、 上瀧慶大副園長がインタビューに答えています。 どうぞお読みください。 https://www.christianpress.jp/kamitaki-keita-1/ https://www.christian…
「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」。 昔、教会学校の先生から「これを黄金律と言います」と教わりました。黄金律とは、それを守っていれば人生で大きな失敗をすることが無い、と言える倫理的な教訓。あるいは人生にとって最高に有益な教えのことです。けれど、主イエスが…
2025-12-7